第5回「 Sport in Lifeアワード」

「Sport in Life(生活の中にスポーツを)の実現を目指し、スポーツ人口の拡大に資する優れた取組を募集します!」

「Sport in Lifeアワード」とは
スポーツ庁では、一人でも多くの方がスポーツに親しむ社会の実現のため、「Sport in Lifeプロジェクト」として、
スポーツ人口拡大への貢献に資する優れた取組を募集し、表彰する「Sport in Lifeアワード」に取り組んでいます。 本アワードで受賞された取組を起点に、広く社会へ発信することで、
より多くの国民のスポーツ参加の機会を創出し、Sport in Life(生活の中にスポーツを)の実現を目指します。
本アワードの趣旨にご賛同いただける皆様のご応募をお待ちしております。

各部門別賞

大賞(最優秀賞)
1件

優秀賞
(企業部門)
3~5件程度

優秀賞
(団体部門)
3件程度

優秀賞
(自治体部門)
3件程度

奨励賞
※なお、奨励賞については、大賞、優秀賞以外の応募団体の中から選考しお渡しします。

特典1
受賞取組内容を
「Sport in Life 」
ウェブサイトに掲載!
ウェブサイトのイラスト
特典2
受賞ロゴマークが使用可能!
受賞ロゴマーク
特典3
各種メディアの他、
Sport in Life関係の
WEB媒体・イベント等でも
皆さまを紹介!!
  1. 令和7年10月20日(月)~12月12日(金)

    応募期間
  2. 令和7年12月下旬~令和8年1月

    審査
  3. 令和8年2月中旬頃

    受賞候補者通知
  4. 令和8年3月3日(火)予定

    表彰式

実施概要

  • 主催

    スポーツ庁(Sport in Life プロジェクト)

  • 実施期間

    ◆応募受付 令和7年10月20日(月)~12月12日(金)
    ◆表彰式 令和8年3月3日(火)予定 会場:都内

  • 応募対象

    地方公共団体・関連団体、スポーツ関連団体(スポーツに関する活動を主に実施している団体/競技団体など)、経済団体、学校・教育団体、医療福祉団体、民間企業など、アワード趣旨に賛同いただいている方はどなたでも応募可能です。
    ※令和6年4月1日以降で実施された活動を含む取組を対象とします。
    ※同一団体が複数応募することが可能です。件数に制限はありません。

  • 応募要件

    上記応募対象に加え、Sport in Lifeコンソーシアムへ加盟いただくことが必須です。
    加盟申請がお済みでない方は申請をお願い致します。


  • 募集部門

    □企業部門  □団体部門(大学等を含む)  □自治体部門

  • 取組ターゲット

    □若者・子供 □働く世代・子育て世代 □女性 □高齢者 □障害者

  • 応募受付

    応募要項ダウンロード[PDF]
    応募申込書ダウンロード[Excel]

  • 応募方法

    応募申込書をメール添付にてお送りください。
    応募申込書提出先E-mail : award@sil-pj.com

  • 表彰

    大賞(最優秀賞)    1件
    優秀賞(企業部門)  3~5件程度
    優秀賞(団体部門)  3件程度
    優秀賞(自治体部門) 3件程度
    奨励賞
    ※なお、奨励賞については、大賞、優秀賞以外の応募団体の中から選考しお渡しします。

  • スケジュール

    ≪応募期間≫
    令和7年10月20日(月)~ 12月12日(金)
    ➡一次審査(書類審査)<12月>➡最終審査会<1月>
    ➡受賞候補者通知<2月中旬頃>➡表彰式<令和8年3月3日(火)予定>

「Sport in Lifeアワード」は「企業部門」「団体部門」「自治体部門」の3部門で募集します。

評価視点 具体的なポイント (参考)第3期スポーツ基本計画の関連する内容
Sport in Lifeの理念 (1)Sport in Lifeの理念を理解しているか? スポーツが生涯を通じて人々の生活の一部となることで、スポーツを通じた「楽しさ」や「喜び」の拡大、共生社会の実現など、一人一人の人生や社会が豊かになるという理念
スポーツ実施者の増加 (2)スポーツを行うきっかけづくりにつながっているか? 成人の週1回以上のスポーツ実施率が70%になることを目指す
スポーツ習慣化の推進 (3)スポーツを行う習慣化につながっているか? 1回 30分以上の軽く汗をかく運動を週2回以上実施し、1年以上継続している運動習慣者の割合の増加を目指す
スポーツへの親しみやすさ (4)スポーツへの親しみやすさにつながっているか? 競技に勝つことだけではなく「楽しさ」や「喜び」もスポーツの大切な要素であるという認識の拡大を図る
スポーツの裾野の広がりやすさ (5)企業・団体・自治体のモデルとして他の地域や属性などへの広がりが期待できるか?
  • 阿部 厚司
    千葉大学 コミュニティ・イノベーションオフィス
        
     特任専門員/地域コーディネーター
    株式会社ミライノラボ 取締役COO
    阿部 厚司
    千葉県出身。民間や公的機関を経て2016年より千葉大にて地方創生推進事業(COC +)の地域コーディネーターとして千葉県内各地で活動。2018年には千葉大発ローカルベンチャーのミライノラボを設立。学生と共に地域に入り自治体・民間団体・地域住民とも協働しながら主にスポーツツーリズムによる地域振興などを提案している。成田空港&モンベルフレンドエリア九十九里における「産官学民・広域連携アウトドアツーリズムによる地域活性化」などの地域プロジェクトに関わるとともに、各地でガイドライダーを務めたり、趣味のトライアスロン・マラソンなどのレースにも出場しながらスポーツによる地域活性化を目指す活動を実施。
    スポーツ庁「参事官(地域振興担当)技術審査委員」/千葉県「外房サーフィン振興事業選考審査委員」「ちばアクアラインマラソン競技運営委員会 副委員長」/木更津市「陸上競技協会 理事長」「部活動地域展開協議会 副会長」なども務める。
  • 伊藤 数子
    NPO法人STAND 代表理事
    リーフラス株式会社 取締役
    伊藤 数子
    1991年企画会社パステルラボ設立、代表取締役。2003年から電動車椅子サッカーなどのパラスポーツ大会のインターネットライブ中継を開始。誰もが明るく豊かに暮らす社会を実現する「ユニバーサルコミュニケーション活動」のため2005年NPO法人STANDを東京にて設立し、パラスポーツ事業を本格始動。パラスポーツを通して共生社会を目指す。ウェブサイト「挑戦者たち」での情報発信、スポーツイベントや体験会も開催。2014年にはボランティアアカデミーを開講した。広島大学客員教授も務める。
  • 甲斐 裕子
    公益財団法人 明治安田厚生事業団
    体力医学研究所副所長・上席研究員
    甲斐 裕子
    福岡県出身。筑波大学大学院体育研究科を修了後、九州大学大学院人間環境学府を修了し、博士(人間環境学)を取得。2004年より体力医学研究所に勤務。専門は、運動疫学、健康教育学、産業衛生学、公衆衛生学。自治体や企業と協力して、身体活動促進や座りすぎ是正のためのポピュレーションアプローチについて研究する。健康経営や、社会的つながりに関する研究にも取り組む。日本体力医学会、日本運動疫学会、日本健康教育学会、日本健康支援学会で理事を務める。
  • 香村 恵介
    名城大学 農学部/大学院 総合学術研究科 准教授
    香村 恵介
    岐阜県出身。同志社大学大学院スポーツ健康科学研究科にて博士(スポーツ健康科学)を取得。2020年より名城大学に勤務。専門は子ども学、運動疫学。幼児の24時間行動を評価する質問票や、簡便な運動能力測定法の開発、加速度計による1~2歳児の行動判別など、子どもの活動を見える化する研究を進めている。また、愛知県安城市を中心に、公民館を拠点として中学生が幼児・小学生の運動遊びを教える地域連携モデルの構築に力を入れている。子どもの運動発達を促すだけでなく、子育て世代の交流を創出し、人と人とがつながる豊かな社会の実現を目指している。
  • 髙橋 伸佳
    兵庫県公立大学法人芸術文化観光専門職大学 教授
    特定非営利活動法人日本ヘルスツーリズム振興機構 副理事長
    髙橋 伸佳
    東京都品川区出身。現在は兵庫県豊岡市・神奈川県藤沢市の二拠点居住。順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程満期退学、明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科修了。スポーツ等による交流を活用した「健康まちづくり」、健康と観光の融合としての「ヘルスツーリズム」に関する領域を専門としている。外部委員としては、経済産業省近畿経済産業局「健康文化産業の見える化」委員、環境省「国立公園満喫プロジェクトにおける自然体験コンテンツのガイドラインに係る作成等業務」検討会委員、東京商工会議所「健康づくり・スポーツ振興委員会」委員など。主な著書に『交流がつくる健康なまち ヘルスツーリズムによる地域ヘルスケアビジネスまるわかり(JTBパブリッシング)』単著、『新しい健康教育 ―理論と事例から学ぶ健康増進への道(保健同人社)』編著などがある。
  • 中垣内 真樹
    鹿屋体育大学 スポーツ生命科学系 教授
    スポーツイノベーション推進機構
    ヘルス・スポーツプロモーション部門長
    中垣内 真樹
    鹿児島県鹿屋市出身。筑波大学卒・筑波大学大学院博士課程修了・博士(体育科学)。専門は老年体力学。行政や企業と連携し、地域住民の健康づくり・介護予防ための運動プログラムの開発・効果検証・地域普及に関する研究・事業に取り組む。令和5年度はスポーツ庁「大学スポーツ資源を活用した地域振興モデル創出支援事業」にて「鹿屋体育大学による鹿屋市民のウェルビーイングを実現する地域密着型ヘルス&スポーツプロモーションモデル事業」をプロジェクト長として展開中。

応募に関する重要事項

応募期間 令和7年10月20日(月)~12月12日(金)
応募に関する重要事項
  • 地方公共団体・関連団体、スポーツ関連団体(スポーツに関する活動を主に実施している団体/競技団体など)、経済団体、学校・教育団体、医療福祉団体、民間企業など、アワード趣旨に賛同いただいている方は誰でも応募可能です。
  • スポーツ庁の委託事業や、補助事業として実施したものは対象外とします。
  • 同一団体が複数応募することが可能です。件数に制限はありません。但し、同じ内容の重複応募はしないようにしてください。
  • 応募内容に複数の事業者・団体が係る場合は、連名で応募することが可能です。 (受賞の対象はあくまでも応募事業者・団体となります。)
  • 必要に応じて、電話等によるヒアリングや資料の追加送付等をお願いする場合があります。
  • 応募担当者は、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど、必要事項を必ずご記入ください。記入漏れの場合は審査対象外となりますので、予めご了承ください。
  • 応募申込書には応募にあたっての同意事項について、同意欄を設けています。ご確認の上、ご記入・入力ください。
  • 必ず応募締め切り(令和7年12月12日(金))までにお送りください。
    応募申込書提出先E-mail : award@sil-pj.com
  • 応募書類は返却しません。
  • 応募書類の使用言語は、原則日本語のみとさせていただきます。
応募に関わる権利の保全、他

企業・個人情報の使用

  • 応募者から提出された情報については、本アワードの実施及び Sport in Lifeプロジェクトの展開に必要とされる範囲に限り、主催者側が使用することにご同意ください。

応募対象情報の使用

  • 応募申込書などの応募書類の著作権は、応募者に帰属するものとします。
  • 応募内容に関わる情報は、アワードの実施及び Sport in Lifeプロジェクトの展開に必要とされる範囲に限り、主催者側が使用することにご同意ください。なお、その編集については、主催者による監修・確認に一任することをご了承ください。

応募者の責任に帰する事項

  • 応募対象者についての意匠権、商標権、著作権及び品質、性能、安全性や、販売、活動等で生じた問題の責任は応募者にあるものとし、主催者は一切責任を負いません。

応募者の応募取り消し

  • 応募者側に、応募から表彰式までの期間で、応募内容についての審査の継続が困難な事由が生じた場合は、応募の取り消しが可能です。
  • 応募者が応募の取り消しを希望する場合は、直ちに事務局に連絡後、その旨を申請する書面にて提出してください。

主催者の表彰取り消し

  • 主催者は、表彰の内定から表彰式までの間、もしくは表彰後、表彰対象の応募内容に下記のような事実が判明した場合は、審査委員会の承諾を経て、表彰を取り消すことができます。
  • 応募内容に関わる虚偽、不正が発覚した場合
  • 応募内容が他者の権利を侵害していると認められた場合
  • その他、審査委員会が必要と認めた場合
応募に関わる費用・経費他
  • 応募申込、アワード参加に係る費用は無料です。
  • 表彰式に出席される場合の出張交通費等は、原則自己負担となります。
  • 審査や表彰式を実施するにあたり、資料や商品等の提供をお願いすることがあります。
審査に関する重要事項
  • 受賞が内定した応募者には、応募内容について再確認する可能性がありますのでご協力をお願いします。
  • 入賞した応募事例は、Sport in Lifeアワード公式サイトにて紹介する予定です。紹介を希望されない場合は、受賞のご連絡を差し上げた時点でその旨を事務局にお知らせください。
    ※紹介を希望されないことが審査に影響することはございません。
  • 審査内容の詳細に関するお問い合わせ、審査結果に対する異議申立については一切お受けできませんので、ご留意ください。
  • 応募頂いた部門は事務局で変更させて頂く事がございます。